おしゃれ衣類スチーマー4選と使い方マニュアル〜シワ取り・除菌・消臭までメリット徹底解説〜

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手軽に洋服のシワ取りができる衣類スチーマー。忙しい朝の時間にシワを伸ばしたり、帰宅後の洋服ケアをしたりするのにぴったりのアイテムです。アイロンを温めてアイロン台を出す手間に比べると、ハンガーの状態でさっと使うことができるとても手軽で便利なアイテムです。

シワ取りの他にも、毎回洗濯しないアウターやセーターなどの除菌・消臭に使うことができるなど、嬉しい効果もあります。

気にはなっているけど、たくさん種類があってどれを買えばいいかわからない…

使い方がイマイチわからない、普通のアイロンは持っているけどスチーマーって必要?

朝に急にアイロン掛けが必要になったときに困っている…サクッとシワを伸ばしたい。

消臭・除菌効果があるって聞くけど、どうやって使えば効果が得られるの?

などなど、衣類スチーマーに関する疑問やお悩みをお持ちのかたも多いことでしょう。

この記事では、おしゃれな衣類スチーマーを厳選してご紹介するとともに、スチーマーの嬉しい効果や効果的な使い方についても解説していきます。

Contents

衣類スチーマーを選ぶときのチェック項目4つ

まずは、スチーマーをこれから購入したいと思っている方向けに、スチーマーの種類と購入時のチェックポイントをご紹介します。①〜④の項目も分けていますので、順番にご自身があてはまる項目を選んでいくと、自然にどのスチーマーを選んだらいいかわかってきますよ。

Check point ❶ スチーム専用 OR プレス兼用 タイプから選ぶ

一口に衣類スチーマーといっても、実は様々な種類があります。ご自身の使いたいシーンやアイテムに合わせて、ベストなタイプを選びましょう。

スチーム専用タイプ

文字通り、スチーム機能のみに特化した衣類スチーマーのことを指します。ハンガーにかけた状態でのみ使用できます。特にスチーム機能だけを重視して使いたい方にはこのタイプがおすすめ。スタイリッシュなデザインが多いのもこのタイプです。折り目をつけることはできないので、シャツやパンツなどパリッと仕上げたいアイテムにはアイロン、アウターやニット、ふんわりしたブラウスにはスチーマーなど、アイテムにより通常のアイロンとの併用がおすすめです。

プレス兼用タイプ

強力なスチーム機能に加え、プレス機能も搭載した万能タイプです。折り目をつけたり、アイロンのように使うことができるので、一つで様々な使い方ができるところおが嬉しいポイントです。一人暮らしで家電を増やしたくない方にもおすすめです。

Check point ❷ スチーム量・温度設定

次にチェックするのは蒸気の量と温度設定の範囲です。スチーマーは蒸気の熱と水分でシワを取り除く仕組みなので、蒸気量と温度は、仕上がりやシワ取りの効果に直結する項目となり、とても重要ポイントです。

スチーム量

スチーム量はg/分の単位で表記されております。気になるスチーマーのスチーム量は必ずチェックしましょう。一般的に、15g/分以上のものはスチーム量が多めの部類になります。より強いスチームでしっかりシワを伸ばしたい方は、スチーム量が多めのモデルを選ぶと良いでしょう。

他にも、連続スチーム機能があるかどうかもチェックすると良いポイントです。ボタンを長押しせずにスチームを噴出し続けることができると便利です。

温度設定

温度設定ができるかどうかも大切なポイントです。洋服は素材によって適した温度があり、適した温度よりも高い温度で熱を加えてしまうと、素材を傷める原因になってしまいます。様々な洋服に使用したい方は、低音・中温・高温と3段階に調節できるタイプがいいでしょう。

Check point ❸ 起動時間

出かける前にちょっとしたシワを取るときに使いたい、と思っている方にはとても大切な項目です。電源を入れてから立ち上がるまでの時間で、普通のアイロンは設定温度にもよりますが数分かかるものがほとんどです。スチーマーは比較的短めに設定されているものが多いですが、メーカーにより起動時間は様々です。短いものだと30秒ほどで起動できるタイプもあります。使用シーンによって、ストレスなく待つことができる起動時間のものを選ぶと、使いやすさはぐっとますでしょう。

Check point ❹ 本体重量

かける場所ごとに集いアイロン台に起きながら使用するアイロンと比べ、スチーマーは基本的に衣類をハンガーにかけた状態で手で持ち続けて使用します。特に女性はスチーマーをずっと持った状態を続けると、重いスチーマーだと疲れてしまいます。せっかくシワを伸ばそうとしても、スチーマーの重みで疲れてしまってはもったいないですよね。

連続してどれくらい使用したいかと、ご自身が抵抗なく持てる重さのモデルを選ぶと、重くて使いづらいから使わなくなってしまった、ということを防ぐことができますよ。

おすすめおしゃれスチーマー5選

スチーマーを選ぶときのチェックポイントを頭に入れたとことで、早速当サイトおすすめのおしゃれでスタイリッシュなスチーマーをご紹介していきます。ファッションが好きな方にとっては、機能も見た目も妥協したくない!というのが本音ですよね。ここでは、見た目も可愛く、効果もバッチリなおすすめスチーマーを紹介します。

SteamOne スチームワン|S-NOMAD 衣類スチーマー 2nd

フランス生まれの衣類スチーマーメーカーのSteam Oneの衣類スチーマーです。スタイリッシュなデザインは、出しっ放しにしていてもかっこいいおしゃれスチーマーです。おしゃれな見た目ももちろん魅力ですが、Steam One S-NOMADの最大の特徴は最大約18g/分のスチーム噴射機能です。見た目だけでなく、機能も兼ね備えた万能タイプで、ヨーロッパでも広く知られているスチーマーです。連続スチーム機能も搭載しているので、たくさんスチームを当てたい時もストレスなく使うことができます。

タイプスチーム専用タイプ
最大スチーム量約18g/分(ノーマルモード)、 約10g/分(エコモード)
立ち上がり時間約30秒
重量約800g
コードレス非対応
温度設定なし

STEAMERY ハイブリッドスチーマー Cirrus NO.3

北欧スウェーデンの衣類ケアブランドSTEAMERYの衣類スチーマーです。無駄のないシンプルなデザインでとても可愛いです。STEAMERYは、「服のケアを楽しく、かんたんにすることで、人々の意識を変えていく」というコンセプトに基づき、アイテムを開発しています。

Cirrus NO.3は、一見スチーマーに見えないスタイリッシュなデザインながら、スチーマーとプレス機能のハイブリッドタイプで機能は満載。スチームのかけ方によって、プレスしたような仕上がりにも、スチームだけの自然な仕上がりにも調節できるところが特徴です。30分間使われていないと自動で電源がOFFになるオートシャットダウン機能付きなのも嬉しいポイントです。前モデルのCirrusNO2から進化し、自立型になってさらに使いやすくなりました。

タイププレス兼用タイプ
最大スチーム量平均噴射 約 18g/秒                  
立ち上がり時間約25~30秒
重量約860g
コードレス非対応
温度設定アイロン面温度:約140℃

Panasonic 衣類スチーマーNI-GS410

安心の家電メーカー、Panasonicの衣類スチーマーから、スチーム機能専用モデルをご紹介します。特に着用後の衣類のケアに着目した商品で、洗いにくい洋服の除菌・消臭効果が期待できるスチーマーです。ダニや花粉などのアレル物質の抑制(公式サイトより)も期待できるため、帰宅後のケアをメインに使いたい方にはおすすめのスチーマーです。

マットブラックでシンプルおしゃれな見た目も、インテリアを邪魔することなく嬉しいデザインです。

タイプスチーム専用タイプ
最大スチーム量平均噴射 約 16g/秒                  
立ち上がり時間約30秒
重量約950g
コードレス非対応
温度設定なし

Panasonic 衣類スチーマー NI-FS790

続いてもPanasonicの衣類スチーマーです。こちらはプレス兼用タイプで、幅広い用途に使用できます。お出かけ前のささっとシワ取りから、帰宅後のケアまで万能に使えるモデルです。特徴は360℃のパワフル&ワイドスチーム。スチーム穴を放射線状に設置することで、幅広くスチームを行き渡らせることができ、より早くシワを伸ばすことができ、他の縦型スチーマーとちがい、360℃どの向きでもスチームを噴射することができるので、非常に使いやすい仕様になっています。3段階の温度設定機能も搭載しているので、素材に合わせて適した温度に変えることができるところと、さらには本体重量が690gととても軽いところも魅力です。

多機能&スタイリッシュなスチーマーでお探しの方には、オススメ度NO.1の商品です。

タイププレス兼用タイプ
最大スチーム量平均噴射 約 15g/秒                  
立ち上がり時間約19秒
重量約690g
コードレス非対応
温度設定3段階調節可能

HITACHI 衣類スチーマー(CSI-RX3)

日立の衣類スチーマーも多機能軽量タイプです。Panasonicの兼用タイプと似た機能を搭載した万能タイプですが、特徴的なのはアイロン面の形状です。先端が尖っているため、シャツのボタンや襟など、細かいところまで綺麗にプレスができます。特に日常的にシャツを着用する方や、細かいところも綺麗に仕上げたい方にはおすすめです。

タイププレス兼用タイプ
最大スチーム量平均噴射 約 13g/秒                  
立ち上がり時間約30秒
重量約690g
コードレス非対応
温度設定低(約100℃)、中(約135℃)、高(約170℃)

衣類スチーマーの使い方

お気に入りのスチーマーを見つけたら、早速スチーマーを使ってみましょう。基本の使い方をご紹介しますので、ご自身のスチーマーに合わせてアレンジしながら、自分にぴったりの使い方を見つけてみてください。

基本のスチーマーの使い方

1. 衣類をハンガーにかけ、安定した場所に設置する

●ハンガーにかけた状態で、ラックやフックなど、動きにくい安定した場所にかけます。物干し竿などにかける場合は、滑りにくいハンガーを使ったり、洗濯バサミで固定するなど工夫するとスチーマーを使いやすいですよ。

●ボタンやファスナーのある洋服は、スチーマーを当てる前に全て閉じた状態にします。洋服を安定させることで、スチームを満遍なく当てることができ、仕上がりも綺麗になります。

2. 衣類の端を引っ張りながら、ゆっくりスチームを当てる。

ただスチームをやみくもに当てるのではなく、シワを伸ばしたい箇所の端・裾側を軽く引っ張りながらゆっくり丁寧にスチームを当てていきます。下を軽く引っ張ることで、シワが綺麗に伸びやすくなります。

スチームを当てる時間の目安

  • 綿、麻:10cmを約2〜3秒くらい
  • ポリエステル、レーヨンなど:10cmを約1〜2秒くらい
  • ウールなど:10cmを約1秒くらい

スチーマーの使い方 応用編

基本の当て方以外にも、応用で色々な当て方があります。素材やアイテムに合わせてスチーマーの使い方も変えてあげると、仕上がりもより良いものになること間違いなしです。

プレス用ミトンを使ってシャキッと仕上げ

しっかり目に仕上げたいコートやシャツ類は、プレス用ミトンを使うとよりしっかり仕上がります。シワを伸ばしたい箇所の内側にミトンを入れ、衣類にスチーマーを近づけながら蒸気を当てるだけでOK。ミトンがアイロン台の役割を果たしてくれるので、ただスチームを当てるだけより、パキッと仕上がります。

スチームをかけづらい箇所は裏側からスチームを当てる

長袖シャツの脇など、スチームをかけづらい箇所は裏側からスチームを当てるようにすると、綺麗にシワが伸びます。

プリーツのアイテムにもスチーマーが活躍!

今では定番になったプリーツスカートなどのプリーツ加工が施されているアイテム。女性の方はお持ちのかたも多いのではないでしょうか。今までアイロンしか持っていなかったという方は、プリーツスカートはシワになったらクリーニングに出すしかない、と思ってませんか?スチーマーはプリーツのアイテムにも効果を発揮します。

基本の使い方と同じようにスチームを上から丁寧に当てると、プリーツ加工は残しつつ、簡単なシワだけを綺麗に伸ばすことができます。コツは裾部分をスチーマーと反対の手で持ち固定して、プリーツとプリーツの間にスチームを当てるイメージで、プリーツの折れ線に沿って上から下にスチーマーを動かすことです。

ポリエステルのプリーツには、しっかりスチーマーの蒸気を当ててOKですが、綿やシルクなどのプリーツスカートの場合は、スチームを当てることで逆にプリーツが取れてしまう危険もあるので、素材によってはクリーニング店に相談しましょう。

毎回洗濯しない洋服の除菌・消臭効果も!

スチーマーはアイロンのようにシワを伸ばして仕上げる効果もありますが、スチームの熱と水分で、除菌・消臭の効果を発揮することができます。頻繁に洗濯しないアウターやニットなどにもとても効果的です。他にも、すぐにクリーニングに持っていけないけど、食事に来て行ったら少しお店の臭いが気になる…といった場合にも、効果を発揮してくれます。

使い方

  1. 着用後、自宅に戻り洋服を脱いだたら、ハンガーにかけて少し湿気を取る。
  2. スチーマーで臭いの気になる衣類全体にスチームを当てる。シワを伸ばす時よりも少しだけ離した状態で、ゆっくりとスチームを当てます。
  3. しっかりスチームをかけたら、一晩風通しの良い場所で陰干しし、着用時の湿気や蒸気を完全に乾かしてから、クローゼットに収納します。

素材によっては、長時間蒸気を当てると縮んでしまったり、蒸気跡が残ってしまったりというトラブルにつながるので、シルクやレーヨンなどデリケートな素材の時は、スチームの量を少なくするようにしましょう。

まとめ

洋服好きにとってはとても大切な衣類のケア。衣類スチーマーがあれば、どなたでも手軽に洋服のケアができます。毎回アイロンを用意するのが大変という方でもスチーマーなら短い時間でささっとお手入れできるので、1台あると本当に便利です。

いくら機能が充実していても、家電っぽすぎるデザインのスチーマーだとテンションも上がらないですよね。

あなたも是非この記事でご紹介したおしゃれスチーマーを使って、楽しみながら大切な洋服をケアしてあげましょう。

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