【保存版】面倒な衣替えを時短で終わらせる方法まとめ!季節ものの衣類が一瞬で片付きます

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今年も衣替えのシーズンがやってきましたね。衣替えと聞くと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。休みに時間をとってやらないと…、面倒くさい…、大変…、そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

確かに、クローゼットの中身を入れ替えて、クローゼットに仕舞い込んでいた服を出して、いつも使っている場所に戻して、、という作業はとても大変ですよね。もちろん、衣替えをしないクローゼットを作れたら本当に理想なのですが、自宅のスペースが限られている場合は、衣替えをしなくていいクローゼットを作ることは夢のまた夢…。

そこで今回は、忙しい方やズボラな方のために、徹底的に簡単・時短に衣替えが終わる方法をご紹介していきたいと思います。ポイントを押さえておけば、実はとっても簡単に終わらせることができる衣替え。生活の中に少しづつ衣替えを楽にできる工夫を仕込んでいけば、季節が変わる頃には気付けば衣替えが終わっていた!となることが理想です。これを読めば、あなたのクローゼットも一瞬で片付けることができますよ。

今回の記事では、下記のSTEPで衣替えについて徹底解説していきます。読み終える頃にはあなたも衣替えが面倒臭い…。という気持ちから解放され、綺麗なクローゼットを手に入れることができますよ。

この記事を読んでわかること

  • まずは衣替えのメリットを知ろう!
  • 簡単・時短に衣替えをするためにはまず収納から!衣替えに強いクローゼットの作り方
  • 衣替えの手順、注意するポイント
Contents

そもそも衣替えとは

まず、衣替えってなんとなくわかってはいるけれど、皆さん季節の移り変わりに合わせてなんとなくクローゼットの奥から去年着ていた服を引っ張り出して、なんとなく手前に置いて…ということを繰り返してなんとなく終わらせている方も多いのではないでしょうか。だんだん寒くなる気候、だんだん暖かくなる気候に合わせてなんとなく着れる服があればOKくらいの感覚ですね。

もちろん生活する上ではこの形で全く問題はありませんし、なんとなくやればなんとなくすぐ終わるので良いかもしれません。ただ、なんとなくで衣替えをしてしまって、翌シーズンに同じ洋服を着ようと思ったときに出してきて、後悔したことはありませんか?実は取りきれていなかった汚れ、しわくちゃになってしまった洋服…。

衣替えは、大切な洋服を長く着続けるためにとてもとても大切な作業です。季節の移り変わりの時期に、余裕を持ってベストな状態で洋服を収納してあげることで、また次のシーズンも綺麗な状態で気持ちよくお気に入りの洋服を着ることができます。

衣替えのメリット

次のシーズンまで洋服を綺麗な状態で保管できる。

いつもクローゼットがすっきり整理整頓できるようになる。

洋服が整理されていて見やすいため、その日に着る服も考えやすく、コーディネートも考えやすい。

衣替えのメリットは明らかですね。

簡単・時短に衣替えができるクローゼットの作り方

限られたスペースで、長く綺麗に洋服を収納するためにも、衣替えは必須です。でも、やはり衣替えに時間がかかるのは本当hに大変ですよね。日々忙しい生活の中で、衣替えで丸一日、ひどい時は週末が丸々衣替えで終わってしまった!ということのないように、普段からできることをやっておきましょう。ここでは、とにかく衣替えを時短にできるコツをご紹介します。

実は衣替えをスタートする前の収納方法から、衣替えが早く終わるかどうかは決まっています!まずは自宅の収納を見直すことで、衣替えがしやすいクローゼットを作り、年に2回のストレスを大幅に減らしてあげましょう。

POINT
普段の収納を、衣替えする衣類と衣替えしない衣類に分けておく

まずは収納の見直しからです。少し手間はかかるかもしれませんが、これをやっておけばこれから年に2回ほど毎年起こる衣替えをラクに乗り切ることができます。

インナー類や靴下など、季節が移り変わっても年間通して着用している服は誰しも少しはあるのではないでしょうか。そうした衣類は元々衣替えの必要ないもの、として一つの引き出しや一箇所にまとめて収納しておけば、衣替えをするときにその部分は手をつけなくてもOKです。

衣替えをするものとしないものを一緒に収納していると、わざわざ仕分ける手間が必要になってきてしまうので、最初から分けておけば時短になります。

おすすめの方やおすすめの衣類

  • 下着やインナーなど季節問わず着用するもの
  • ハンカチやタオルなど
  • 洋服の量がとても少ないミニマリストな方
POINT
引き出しの中に仕切りケースを入れ、シーズンごとに入れ替えるだけ

元々の収納を全て仕切りケースに入れた状態で収納しておけば、衣替えをする時にはケースを入れ替えるだけでOKです。同じケースで統一することで見た目もスッキリしますし、シーズンごとの衣類の量も把握できて一石二鳥です。春夏物と秋冬物をおおよそ同じくらいの量にすることができるので、洋服の買い過ぎ防止にもなります。

おすすめの方やおすすめの衣類

  • 手の届きにくい場所の収納は多いけど、オンシーズンの洋服を収納しておく場所が狭い方。
  • 端境期には着用しない厚手のニット、コートや夏物のノースリーブ、タンクトップなど。
POINT
前後収納で一瞬で衣替え!

これはPOINT❷の別バージョンですが、奥行きのあるチェストの引き出しや、ラックに置いている衣類の衣替えは、前後半分に区切った収納にしておきましょう。手前に今のシーズンで着るもの、奥にオフシーズンのものを入れておけば、いざ衣替えをする時は前後のケースや衣類を入れ替えるだけでOKです。とっても手軽に衣替えができるのでおすすめです。使いにくいと思っていた奥行きのある収納も、衣替えをベースに考えたらとても便利な収納になります。

この方法は、寒暖差が激しい端境期にもとても有効です!完全にクローゼットの上や奥に仕舞い込んでしまうわけではないので、その日の気候によっては衣替えが完了した後でも、引き出しを少し多めに開けたら前のシーズンの服を着ることができます。

おすすめの方やおすすめの衣類

  • 衣替えにとにかく手間や時間をかけたくない方。
  • 収納場所に奥行きがある方。
  • 端境期に着用する衣類。
POINT
スタッキングできるチェスト収納を使い、上下を入れ替える収納にする

IKEAや楽天などのネットストアでもよく見かける、スタッキングできるチェストモジュールや収納などを使用する方法です。手の届くところに収納場所が充実している方に限られるかもしれませんが、手っ取り早く衣替えを終わらせられる方法です。

上段や手の届きやすい引き出しは今のシーズンの洋服、下段など少し使いづらい引き出しをオフシーズンの服、というようにするだけでOKです。チェストの場所を入れ替えるだけでOKなので、ものの数分で衣替え(?)が終了する裏技的なものですね。

おすすめの方やおすすめの衣類

  • 手の届く範囲の収納場所に余裕のある方
  • 手持ちの衣類が少ないミニマリストな方

スタッキングタイプではなく、チェストタイプでも、引き出しの上下を簡単に入れ替えることができるタイプなら、衣替えに適しています。

クリーニング×保管サービスを利用してお手入れと同時に衣替えを

これは自宅で洗濯せずにクリーニングが必要な衣類にはとても簡単時短な衣替え方法です。各クリーニング店から、クリーニングと保管がセットになったプランが出ています。綺麗にクリーニングした上で、適切な保管状態で次のシーズンまで保管してもらえるこうしたサービスは本当に助かりますよね。特にニットやコートなど、冬物で嵩張る衣類はお部屋のスペースも節約できるので一石二鳥です。

クリーニングと保管をしたい衣類を選んでクリーニング店のサイトで注文→箱に詰めて送るだけとオンラインと発送だけで手続きが完了できるお店も多いので、かさばるものをクリーニング店に持ち込む手間と時間も節約できます。

実際に衣替えを始めましょう!衣替えの細かい手順とポイントを解説

ここからは、実際に衣替えを始めてみましょう。大切なのは一気に1日で片付けようとするのではなく、季節の移り変わりと同じように、だんだんと、徐々に始めていつの間にか終わっているというところが大切です。

STEP⓪:下準備(2週間前〜衣替えまで) 衣替えを始める前にやっておくとスムーズに進む!

まずは、衣替えを始める前にやっておくことリストをご紹介します。実はなんとなくで衣替えをやっている方は多いかもしれません。大切な洋服を守るためにも、やっておいた方がいいことを押さえて衣替えに臨みましょう。

収納する前に必ず洗濯をする

洗濯をせずにしまってしまうと、汚れが服についた状態でしまうことになるのでとても危険です。カビや虫食い、他には黄ばみの原因になってしまうので、綺麗に洗濯をしてからしまうようにしましょう。自宅で洗濯できるものは洗濯機で洗ってから、クリーニングが必要なものはクリーニング店に持っていき、洗濯を終わらせてから衣替えをしましょう。

一言で洗濯を終わらせましょうと言っても、そのシーズンにきた服を衣替えの時に一気に洗おうとすると1日使っても終わりませんし、クリーニングしたい衣類ならなおさらです。

そこでおすすめなのが、季節の変わり目で気候が不安定になってきたら、衣替え待ちBOXを作ってあげることです。洗濯が終わったら、とりあえずそのBOXに入れていくと、いざ衣替えをする時にはそのBOXに入っているものを、収納するだけでOKになります。もし、予想に反してまだ寒かったり暑かったりする日があれば、一旦そのBOXから取り出して着用し、また洗濯したらそのBOXに入れます。そして完全に気候が変わったら、そのBOXに入っている洋服を収納場所にしまうだけでOKです。

クリーニングから帰ってきたら、ビニールを外して保管

クリーニングから帰ってきたら、クリーニング店でかけてくれたビニールは外してあげましょう。ビニールは通気性が悪く、中に湿気が溜まるとカビの原因にもなりかねません。他にも、クリーニングから戻った直後は、クリーニングの溶剤が少し残っている場合もあります。そのまましまうと、溶剤が十分に乾燥せず、匂いが残ってしまう可能性もあるため、しばらくビニールを外した状態で乾燥させることが大切です。

クリーニングから帰ってきて衣替え予定の服は、不織布のカバーに掛け替えるとルールを決めておけば、一目でクリーニングをしたかどうかがわかります。不織布の衣類カバーは通気性がよく、湿気や臭いがこもりにくい素材のため、収納にとても適しています。防虫機能がついているタイプもあるので、用途や好みに合わせて選びましょう。おすすめの不織布カバーをご紹介します。

端境期になってきたら徐々にこれらのことを意識しながら生活するだけで、衣替えの手間は一気に減っていきます。その後、実際にもう季節が変わってもう前のシーズンの服は着ないなと感じたら、いよいよ衣替えを始めていきましょう。

ここからご紹介する部分は、必ず晴れた日に行いましょう。収納する衣類の一番の敵は湿気です。雨の日はどうしても晴れの日よりも湿気が多く、雨の日に衣替えをするだけで湿気と一緒に衣類をしまってしまうことになります。

STEP①:シーズンオフに入る服の仕分け

まずは着る服と着ない服の断捨離を行います。クローゼットを振り返ると、今シーズン一度も着ていない服があるかもしれません。または今シーズンたくさん着たけれど、少しダメージがついてしまって来シーズン着づらい洋服もあるかもしれません。衣替えのタイミングは自分のクローゼットと少しだけ落ち着いて会話できるとても良い機会でもあります。今までお世話になったけど、好みのブランドやテイストが変わってしまったり、仕事や生活環境の変化で着なくなってしまったり、、そうしたお洋服は衣替えのタイミングで感謝の気持ちを持って手放すようにしましょう。

ここで来シーズンも着る、と判断した服は衣替えで収納する方へ、着ないと判断した服はリユースショップへの持ち込みなどを検討しましょう。衣替えシーズンになるとリユースショップからはクーポンが届いていたりするので、チェックして持ち込むとお得にリサイクルできますよ。

STEP②:来シーズンも着る服を洗濯する

来シーズンも着るものはここでしまい洗いをします。しまい洗いとは、衣替え前に普段の洗濯よりも少し念入りに洗濯をすることをさします。

  • しまい洗いの前に洗濯槽を掃除する。
  • 酸素系漂白剤を使う。
  • すすぎを2回にする。

などがしまい洗いとしては効果的です。洋服の洗濯タグによっては漂白剤を使用できないものもありますので、表示を確認しながら適切な方法で洗ってあげましょう。

ここで、下準備で作っておいた衣替えBOXにある衣類も一緒にしまい洗いをしてあげましょう。

自宅で洗濯ができない洋服に関しては、クローゼットから出して早めにクリーニングに持っていきましょう。もうしばらく着ないからと、クリーニングを後回しにしてしまうと、皮脂汚れが酸化してしまい取り返しのつかない事態になってしまいます。

STEP③:クローゼットの掃除

濡れ布巾やウエットティッシュなど、湿ったもので掃除をした場合は、衣類を収納する前にしっかりと乾かすことを忘れないようにしましょう。湿った状態でぱんぱんに詰め込んでしまうとカビが発生する原因になってしまいます。

収納する場所の埃や汚れはこのタイミングで行いましょう。特に普段手の届かないところに置いてある場合は、掃除もこのタイミングで行うのがベストです。

STEP④:普段の収納場所に、これからのシーズンの洋服を入れる

クローゼットの中のものを出して仕分けと洗濯ができたら、次は収納してあった衣類を普段使いのクローゼットに移し替えていきます。

この時に、初めにご紹介した時短で衣替えができるクローゼットが完成していれば、あっという間にこの作業を終わらせることができます。衣替えで一番面倒なところをショートカットしたような気分になれるので、ぜひご自宅やお持ちの衣類の量に合わせてチャレンジしてみてください。

STEP⑤:オフシーズンに入る洋服の収納

実際に来シーズンも着ると判断した服は、洗濯を終えたら収納していきます。次のシーズンが始まるまでの数ヶ月の間、クローゼットの中でお休み期間に入ります。ここで丁寧に収納しておかないと、次のシーズンが始まってクローゼットから出してきた時に大きな後悔をすることになるので注意です。面倒と思ってしまう気持ちは誰しもありますが、しっかり頑張りましょう。

先ほどご紹介した簡単に衣替えを終わらせることができるクローゼットを作っておけば、ここの工程を本当に時短で終わらせることができます。

衣類の収納方法ごとに、入れ替え時に注意するポイントをご紹介します。これから着用する服はとりあえずクローゼットに出せばOKですが、オフシーズンに入る服は特にここが一番大切なポイントです。このまま数ヶ月お休みに入るので、丁寧にしまってあげることが大切ですよ。

ハンガーに掛ける衣類

ブラウスやシャツ、コートなどハンガーにかけて収納するアイテムは、衣類が滑り落ちにくい材質のハンガーにかけて収納しましょう。プラスチックのハンガーだと、気づかないうちに滑ったり、衣類の型崩れの原因になります。次のシーズンも着たいと思ってしまったはずなのに、次に出してきたときにハンガーから滑り落ちて肩が伸びてしまったりしたらとてもショックですよね…。そうならないためにも、長期保管しても問題のないハンガーにかけて収納するようにしましょう。

クリーニングに出していた衣類は、戻ってきたらビニールカバーを外し、不織布のカバーに変えてからクローゼットへしまいましょう。クリーニングのハンガーも、他の衣類同様長期保存に向いているハンガーにかけ替えましょう。

たたんで収納する衣類

カットソーやニットなど、ハンガーに掛けると伸びてしまう洋服は、たたんで引き出しやBOXに入れて収納します。衣替えの時にたたんだ状態で数ヶ月おいておくので、できるだけ綺麗に皺にならないようにたたんであげましょう。

ケースやBOXに入れるときの入れ方はできるだけ平積みが好ましいです。いつも使っているクローゼットの引き出しは、何がどこにあるか分かりやすいようにたたんだ衣類を縦に並べている方も多いと思いますが、それは長期保存には不向きです。平積みであれば時間が経ってもずれてくることがないので、初めにたたんだ状態をキープすることができます。

STEP⑥:防虫・湿気対策

最後に仕上げとして必ず行いたいことが防虫・湿気対策です。クローゼットの整理が終わったことで衣替えも終わった!となってしまいがちですが、実はとても大切なこの防虫・湿気対策。シーズンオフの間に洋服にダメージを与えてしまわないために、最後まで気を抜かずに行いましょう。

防虫対策

これはドラッグストアなどで販売されている防虫剤をクローゼットに入れるだけでOKです。防虫剤の成分は上から下に広がるため、衣類の上に置くのが正解です。

引き出し収納の場合・・・各引き出しに1個

ハンガー収納の場合・・・容量に記載のある通り

湿気対策

クローゼットに除湿剤を置きます。クローゼットをパンパンに詰めると、空気の通り道がなくなりカビが発生する原因になります。できるだけ少し余裕のある収納を心がけ、詰め込み収納を避けるように収納しましょう。

クローゼットの湿気対策についてはこちらの記事でもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

これであなたも衣替え上手に!

いかがでしたでしょうか。衣替えと聞くとつい大変そう、面倒臭い、というイメージが先行してしまいがちですが、普段から少し意識して準備をしたり、クローゼットの作り方を工夫するだけでとっても簡単に衣替えを終わらせることができます。

衣替え上手になれば、オフシーズンの洋服を綺麗に次のシーズンまで収納することができるので、お気に入りの洋服も長持ちさせることができます。

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