【機能性×スタイリッシュなドラム式洗濯機】おしゃれな人の家にはこの洗濯機がある!

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今回は、タイトルの通りドラム式洗濯機のまとめです。日本でもかなり浸透してきたドラム式洗濯機。各メーカーからいろいろな機種が出ていて、どれがいいのか悩む…という方も多いことでしょう。

機能・値段・外観など、比較しないといけないことが山ほどあるけど、毎日使うものだから自分にピッタリのものを選びたい、失敗したくないですよね。この記事では、インテリアにこだわる方には外せないポイントである、外観のおしゃれさにこだわっている洗濯機を集めました。機能性もバッチリなものばかりなので、この記事を読めば自分に必要な機能を備えたおしゃれ洗濯機が見つかること間違いなしです。

Contents

ドラム式洗濯機とは?

まずは、漠然とドラム式洗濯機がいいな〜と思っている方向けに、ドラム式洗濯機の特徴とメリット・デメリットを解説していきます。

日本では2000年ごろから普及し始めたドラム式洗濯機ですが、洗濯機と乾燥機が一体となっているモデルが多く、家事の助けになる洗濯機として徐々に人気が高まり普及率が上がってきています。

ドラム式洗濯機の特徴・メリットと縦型洗濯機との違い

洗濯の負担が減る

この理由でドラム式洗濯機にする方も非常に多いメリットの一つです。私の知人でも、ドラム式洗濯機にすることで圧倒的に洗濯がラクになったという方が何人もいます。インスタなどでもQOLが上がる家電としてたくさん取り上げられていますよね。従来の縦型洗濯機は洗濯〜脱水までを行った後は、自分で干す作業が必要でした。ドラム式洗濯機は、洗濯〜乾燥までを一台で完結してしまうので、途中で洗濯物を干す作業がなくなり、圧倒的に家事がラクになります。

たたき洗いなので衣類が傷みにくい

まず大きく縦型洗濯機と違う点として、洗い方が「たたき洗い」であることです。縦型洗濯機はたっぷりの水を使い洗濯槽を回転させ洗濯物を「こすり洗い」をします。それに対してドラム式洗濯機は、横型のドラムを回転させることで洗濯物を上から下に落下させることで衣類を洗う「たたき洗い」です。

縦型洗濯機を使った方はイメージが湧くかもしれませんが、縦型洗濯機で洗濯をした後、衣類同士が絡まってしまっていたことはありませんか?あれは衣類を同士を擦り合わせていることで絡まってしまっているからです。

一方ドラム式洗濯機は、上下に洗濯物を動かす方法なので、衣類同士が絡まりづらく、衣類を傷めにくい洗い方ができます。

節水ができる

ドラム式洗濯機はドラムの回転を利用して洗濯物を持ち上げ、落ちるときの衝撃で汚れを落とすたたき洗いのため、縦型洗濯機のこすり洗いより少ない水で洗濯ができるというメリットがあります。縦型洗濯機は一度の洗濯でたくさんの水を必要とします。使用する水の量が少なくて済むので、節水になり水道代の節約にもなるでしょう。洗濯時に使う水の量を減らすことで、環境にもやさしいお洗濯ができて一石二鳥ですね。

乾燥機能が充実

縦型洗濯機にも乾燥機能が付いているモデルはありますが、全てヒーター式乾燥機能です。ヒーター式は熱を使って洗濯物を乾燥させます。ドラム式洗濯機にもヒーター式乾燥のモデルもありますが、ドラム式にはヒートポンプ式乾燥のモデルがあり、ヒーター式よりもふんわり仕上がり、電気代も抑えられることが特徴です。

ドラム式洗濯機のデメリット

では、反対にドラム式洗濯機のデメリットはどんなものがあるのかも見てみましょう。

価格が高い

これは、洗濯機の購入を検討しているからならご存じの方も多いでしょう。ドラム式洗濯機は一般的に縦型洗濯機よりも価格が高いです。その分機能面が充実しているものが多いので、仕方ない部分もありますが、高いものは30万円を超えるものもあり、予算との相談が必要になりますね。

色移りしやすい

ドラム式洗濯機は少ない水で洗濯をするため、たくさんの水を使う縦型洗濯機より、水に溶け出した染料の濃度が濃くなり、比較的色移りが起こりやすいです。そのため、縦型洗濯機よりもさらに注意して白い衣類を分けて洗濯する方がいいかもしれません。分けて洗うのが大変という場合は、色移り防止シートを一緒に入れるだけでも色移りを防ぐことができます。

同じ容量でも本体サイズが大きい

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べてサイズが大きいです。特に一人暮らしの方だったり、物件によっては玄関を通らなかったり、洗濯機置きのスペースにおくことができない場合もあるでしょう。私も初めて一人暮らしをしたときの物件は、洗濯機置き場のすぐ横にドアがあり、縦型洗濯機しか置けなかったので、泣く泣くドラム式洗濯機の購入を諦めたことがありました。ドラム式洗濯機の購入を考えられている方は、ご自分の家の洗濯機置き場に、ドラム式が置けるかどうかもチェックしておきましょう。

縦型に比べ洗浄力が弱い

縦型洗濯機のこすり洗いと比べて、たたき洗いのドラム式洗濯機の洗い方は洗浄力が弱い傾向にあります。もちろん最近はドラム式でもたくさんのモデルの洗濯機が出ているので、従来のドラム式洗濯機よりも洗浄力の強いモデルもありますが、汚れ落ちを優先する場合は、ドラム式洗濯機よりも縦型洗濯機の方が良いでしょう。

こまめな乾燥フィルターの掃除が必要になる

ドラム式洗濯機を使うと、乾燥まで一気にしてくれるため、乾燥機能を使う場面は多くなるでしょう。衣類を乾燥するとフィルターの中に繊維くずや埃が溜まってしまいます。洗濯機を使用する頻度や乾燥させる洗濯物の量にもよりますが、2週間〜1ヶ月に1度はフィルターのゴミを捨て、洗って乾燥させる必要があります。

ドラム式洗濯機を購入するときにチェックするべきポイント!

それでも、やはり家事を時短に済ませることができるドラム式洗濯機は憧れですよね。実際にドラム式洗濯機を購入するとき、どのようなポイントをチェックして購入したらいいのでしょうか。

POINT
乾燥方法をチェック

ドラム式洗濯機の大きな魅力である乾燥機能。実はこの乾燥機能にはヒートポンプ式とヒーター式の2種類があり、機能も少し異なります。それぞれの特徴をまとめました。

ヒートポンプ式ヒーター式
・約60度の温風をドラム内に送り、循環させて乾燥させる方法。
・衣類が傷みにくい。
・ヒーター式と比べて電気代が安い。
・本体価格が高いものが多い。

おすすめな人
乾燥機能をメインで使いたい人
衣類の縮みや傷みを避けたい人
・約80〜100度の熱風を当てて直接乾燥させる方法。
・温度が高いので衣類が傷みやすい。
・ヒートポンプ式と比べて電気代が高い。
・本体価格がおさえられる。

おすすめな人
初期費用をおさえたい人
デザイン面を重視して選びたい人
POINT
洗濯できる容量

これは家族構成や洗濯物の量によっても変わってきます。目安になる容量をご紹介します。

1人暮らし ・・・ 7kg程度

2人暮らし ・・・ 7kg〜10kg

3人以上、ファミリー ・・・ 12kg

POINT
本体サイズと扉の開く向き

設置面はとても重要なポイントです。折角吟味して選んでも、自宅の設置スペースに合わないと大変ですよね。大きさは誰もがチェックするポイントですが、扉の向きも必ずチェックしましょう。壁側に開くタイプだと、衣類の出し入れがとてもしづらくなり、折角のドラム式洗濯機も使いづらくなってしまいます。

右開きと左開きがあるので、自宅の設置場所に合わせて選ぶようにしましょう。

POINT
その他の便利機能も忘れずにCheck!

ドラム式洗濯機には、他にもたくさんの便利な機能が備わっている機種があります。特にあると嬉しい機能をご紹介していきます。便利な機能はQOLの向上にも直結するので、ご自身の生活スタイルやラクしたいポイントと照らし合わせながら選ぶと良いでしょう。

おすすめ機能:洗剤自動投入機能

あらかじめ洗剤タンクの中にいつも使う洗剤や柔軟剤を入れておけば、スタートボタンを押すと自動で洗濯物を計量し、必要な量の洗剤を投入してくれるという機能です。洗濯のたびに洗剤を計量して入れる手間がなくなるので、とても時短になりますよね。

おすすめ機能:スマホ連携

外出先からスマホで操作するだけで、洗濯を始めてくれる機能です。他にも、洗剤を登録したり、洗濯コースを選ぶ・作ることができたり、洗剤の自動購入と連携しているものまでその機能は多種多様です。

実際におすすめ機種をご紹介

Panasonic 「Cuble(キューブル)」

こちらはおしゃれドラム式洗濯機といえば「Cuble(キューブル)」一択!というくらい、本当にスタイリッシュなドラム式洗濯機です。私も始めてCubleを見た時は、なんておしゃれな洗濯機なんだろう。絶対欲しい!と思ったことを覚えています。置いておくだけで脱衣所の生活感が一気にどこかへ行ってしまうくらい、うっとりするデザインでファンも多い機種です。

洗濯・脱水容量/乾燥容量10 kg/5 kg
本体寸法66.5 x 60 x 99.8 cm
乾燥方法低温風パワフル乾燥(ヒーター排気式※使用時換気が必要)
運転音 洗濯時/脱水時/乾燥時(約)32/42/46 dB
洗剤自動投入機能
スマホ連携

SHARP プラズマクラスタードラム式洗濯乾燥機

こちらのSHARPのドラム式洗濯機も、かなりスタリッシュな外観です。一見ドラム式に見えないスッキリさが印象的です。このおしゃれさながら、機能面もかなり充実しています。

まず特徴的なのはハイブリッド乾燥方式。初めにドラム式洗濯機の乾燥方法として、ヒーター式とヒートポンプ式があることはご紹介しましたが、このSHARPのドラム式洗濯機はなんと低温・省エネでふんわり乾燥させるのヒートポンプ乾燥と、柔らかな暖かさでカラッと仕上げるヒーター乾燥の二つのいいとこ取りをしたハイブリッド方式でふんわりとした乾燥が実現。

独自開発のモモンガファンで風量をUPすることで、乾燥時のシワを軽減してくれる機能も嬉しいポイントです。

さらに、シャープ独自のプラズマクラスターで、乾燥しながら除菌・消臭してくれます。

乾燥フィルター、乾燥ダクト、洗濯槽からドアパッキンまで、さまざまなところの自動洗浄機能も付いているので、毎回掃除するのは大変…という方にもおすすめです。

洗濯・脱水容量/乾燥容量11 kg/6 kg
本体寸法64.5 x 73.9 x 111.5 cm
乾燥方法ヒートポンプ乾燥とサポートヒーターのハイブリッド乾燥方式
運転音 洗濯時/脱水時/乾燥時(約)洗い32dB/脱水37dB/乾燥41dB
洗剤自動投入機能
スマホ連携

日立 ビッグドラム

個人的にとってもおすすめな日立のビッグドラムです。「らく・はや・きれい」しかも省エネ!というキャッチコピーの通り、楽して早くお洗濯で洗濯物がきれいになる日立のおすすめドラム式洗濯機です。

らく

  • 洗剤自動投入乾燥
  • フィルターを無くして掃除が楽に!月一お手入れでOK
  • 大きな画面でコース洗濯できてらく!
  • らくはや風アイロンで時間のゆとりを生んでくれる。

はや

  • 乾燥時間がはやい(7kg:約93分、6kg:約80分)

きれい

  • シワを伸ばして乾燥するから仕上がりがきれい
  • 高濃度・大流量のナイアガラ洗浄で隠れ汚れまでスッキリ

さらに、2023年度のグッドデザイン賞も受賞していて、デザイン面は文句なしです。スッキリとした外観でスタイリッシュな佇まい。どんなランドリールームに置いても馴染んでくれる、抜群におしゃれなドラム式洗濯機です。個人的には、海外のおしゃれなビルトイン洗濯機に近くてとても好きなデザインです。賃貸暮らしの方など、ビルトイン洗濯機にしたくても難しいと感じている方にはとってもおすすめです。

洗濯・脱水容量/乾燥容量13 kg/7kg
本体寸法60 x 72 x 106.5 cm
乾燥方法らくはや 風アイロン(ヒートポンプ式)         
運転音 洗濯時/脱水時/乾燥時(約)洗い34dB/脱水37dB/乾燥48dB
洗剤自動投入機能○ 残量検知あり
スマホ連携○ 洗濯コンシェルジュ

TOSHIBA ウルトラファインバブルW搭載 ドラム式洗濯乾燥機

東芝のドラム式洗濯機は、汚れ落としに最大の威力を発揮する、ウルトラファインバブル搭載型です。テレビCMなどで聞いたことがある方もいるかもしれませんが、ウルトラファインバブルって結局何がすごいの?という方のために、簡単に解説します。

ウルトラファインバブルとは?

簡単にいうと、洋服の繊維より小さいナノサイズの泡のことです。この小さな小さなサイズの泡が、繊維の奥の奥まで入り込んで汚れを落としてくれるのです。女性の方だと聞き馴染みのあるミラブルシャワーヘッドなども同じ技術を使用しています。シャワーヘッドは、小さな穴が毛穴の汚れをきれいに洗浄してくれますが、こちらの洗濯機はそのお洋服版です。そう聞くと、洋服の汚れ落としにおいても威力を発揮することがわかりますよね。

黄ばみが気になる白のシャツも、ウルトラファインバブル搭載の洗濯機で洗って保管したところ、黄ばみがかなり少ないことがわかります。シーズンを超えて、また着よう!と思った時に現れるあの憎い黄ばみともおさらばできます。

東芝公式サイトより
洗濯・脱水容量/乾燥容量12kg/7kg
本体寸法645×722×1060mm
乾燥方法ふんわリッチ速乾(ヒートポンプ除湿乾燥)
運転音 洗濯時/脱水時/乾燥時(約)洗い 約32dB / 脱水 約37dB / 乾燥 約48dB
洗剤自動投入機能
スマホ連携

おしゃれで機能的なドラム式洗濯機で、生活の質を向上させましょう

今は縦型洗濯機を使っていて、次はドラム式に買い替えたい人、ドラム式洗濯機を使っているけど買い替えどきで次の機種を迷っている人、さまざまな方へおすすめできる機能面充実かつおしゃれなドラム式洗濯機を集めました。

この記事を読んで、あなたのお気に入りの一台が見つかると嬉しいです。

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