簡単3STEPでクローゼットの湿気とさよなら!今日からできる日常の湿気対策

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自宅のクローゼットの中の湿気や匂い、気になってませんか?大切なお洋服を収納しているクローゼットだからこそ、絶対にカビさせたくないし、清潔な状態を保ちたいですよね。けれど、クローゼットの中ってつい散らかってしまって、掃除をするのも億劫になってしまいがち…。

ものをたくさん収納している場所だからこそ、掃除も大変だし面倒臭い!という気持ち、とてもわかります。私も面倒臭がりなので、放っておくとクローゼットの中は汚れてしまいがちです。しかしながら、クローゼットの湿気を対策をしないとクローゼット内でカビが繁殖してしまい、大切な洋服にカビが生えてしまう可能性もあるのです。そんなことになったらとても立ち直れませんよね…。洋服を守るためにも、クローゼットの湿気対策はとても重要なのです。

今回は、面倒臭がりの私でもできるクローゼットの湿気対策3STEPをご紹介します。今日から簡単に始められるとっても簡単な方法なので、時間を取られずに始めることができます。

湿気に強いクローゼットの作り方や衣替えの時のお掃除方法もご紹介するので、ぜひ実践してみてください。

あなたもこの記事を読んで、クローゼットの湿気問題ともお別れしましょう!

Contents

なぜクローゼットに湿気が溜まってしまうの?

まずは簡単に、クローゼットの中に湿気が溜まってしまう原因を解説します。クローゼット内の湿度が上がってしまう原因は大きく分けて二つあります。

扉を閉めると空気がこもってしまい、通気性が悪くなるから

多くのお部屋のクローゼットには、扉がついていて開閉できるようになっているものが多いです。クローゼットの中が散らかっていても、扉を閉めてしまえば見えないので、ずっと扉を閉めている方も多いと思います。一人暮らしでキッチンとの距離が近い方や、リビングにクローゼットのある方は、扉が付いていることで生活臭が付いてしまうことを防げるので、クローゼットの扉はとても大切ですよね。

ですが扉を閉めることで、クローゼットの中はとても風通しが悪くなり、空気が循環しなくなってしまいます。ただでさえスペースが限られている場所なので、閉め切ってしまうことでより空気がこもってしまい、湿度が上がってしまうのです。

ものを詰め込みすぎている

ついクローゼットがぱんぱんになるまでものを詰め込んでいる…という方も多いのではないでしょうか。クローゼットの中に隙間なくものを詰めてしまうと、湿気がたまりやすくなってしまいます。服と服の距離が近いことで、1着のお洋服に付いた湿気や汚れが他のお洋服にも移ってしまい、クローゼット全体の湿度をあげてしまうことにもなります。

簡単3STEP!クローゼット内の湿気を抑えて、カビの発生を防ぐ方法

それでは、実際に普段行うべきクローゼットの湿気対策をご紹介します。簡単3STEPで、どなたでも実行しやすい方法にまとめました。

STEP❶ 一度着用した洋服は、一晩乾かしてからクローゼットへ

まずは、1日着用した後の洋服を脱いですぐにクローゼットに入れるのはNGです。1日着用した洋服には、湿気や汚れなどがたくさん付着している状態です。このままクローゼットへ収納してしまうと、1着の洋服から周りの洋服へと湿気が広がってしまい、クローゼット全体の湿度をあげてしまうことになります。湿気以外にも、汚れがついたまま収納することで、カビの繁殖の原因にもなるので、注意が必要です。

洗える洋服の場合は、洗濯して完全に乾かしてからクローゼットへ戻すようにすると、クローゼットの中を清潔に保つことができます。

毎回洗濯することができない洋服などは、1日着用した後すぐにクローゼットへしまうのではなく、風通しのいい場所一晩乾かし、湿気を取り除いてからクローゼットへ戻すのがオススメです。頻繁に洗濯しない洋服は、さらに脱いだ後すぐに除菌・消臭スプレーをかけてあげるのも良いでしょう。

STEP❷ 定期的に開けっ放しにしてクローゼット内の空気を入れ替える

二つ目は、定期的にクローゼットの扉を開けっ放しにすることです。

え、それだけ?と思った方もいるかもしれません。ですが、本当にこれだけです。何か特別なことをするのではなく、晴れた日にクローゼットの扉を開けて数時間そのまますることで、クローゼットの中に空気を通します。お休みの日に行ってもいいですし、用事があり外出するときに開けておくだけでOKです。

扉を開けておくだけでも中の湿気を軽減させることができますが、雨が続いていたり、湿気のたまりやすいお部屋の場合は、サーキュレーターや扇風機などでクローゼットに向かって風を当てて、空気の循環を手助けしてあげるとより効果的ですよ。こうした家電で風を当てる場合は、1週間に30分程度で十分空気の入れ替えが完了するでしょう。

STEP❸ 除湿剤を使う

ここまでの二つでクローゼットの湿気対策は十分行えますが、日本は湿度が高い気候のため、湿気は気づかないうちに溜まってしまうこともあるかもしれません。最終STEPとして、クローゼットの中に除湿剤を設置しておけば、少し湿気の多いシーズンでも安心です。

除湿剤の選び方

  • 湿気は下に溜まるため、床置きタイプの除湿剤が一番効果を発揮してくれるのでおすすめ。
  • 抗菌・防カビなど、除湿剤に+αの性能がついていルものも◎特にウールやカシミアなどの素材を多くお持ちの方は防虫・防ダニなどが付いているタイプがおすすめ。
  • 最近は花粉吸収というタイプもあるので、花粉症の方は取り入れるとさらに快適に。

湿気がたまりにくいクローゼットを作る方法

ここまでクローゼットの湿気対策をご紹介しましたが、できるだけ湿気がたまりにくいクローゼットを意識して収納をすることもとても大切です。どれだけ湿気対策を完璧に行っていても、収納状態が悪いと思わぬところでカビが発生してしまうこともあるかもしれませんので、次の衣替えのときに湿気対策クローゼットに生まれ変わらせてあげましょう。

詰め込み収納をやめる

湿気の原因のところでも触れましたが、湿気が溜まってしまう大きな原因に、収納しているものが多すぎるということが挙げられます。ぱんぱんに詰め込んでいるクローゼットは、風も通らず空気の巡りも悪くなるので、湿気のたまり場としてはぴったりの環境になってしまいます。カビは湿気の多いところを好むため、湿気が溜まったクローゼットでカビが繁殖し、大切なお洋服がカビ菌に感染してしまう…。考えただけで恐ろしいですね。

詰め込み収納をやめるだけで、湿気が溜まることを防いでくれるので、ぜひ一番に対策していただきたいポイントです。

それでも、洋服がたくさんあって収納スペースを確保することが難しいという方もいると思います。そんな方は少し工夫をして、ぎゅうぎゅうにならないように対策してみましょう。

  • ハンガー収納の上側と下側には少し空間ができるようにする。
  • たたんで収納しても問題のない洋服は、できるだけたたんで収納する。

引っかかりやすい素材や大切な洋服はビニールではなく不織布カバーに入れる

ビースや刺繍、レースなどの引っかかりやすいアイテムや、特に大切にしている洋服は、カバーをかけて収納したいものです。そんなとき、クリーニング店から持って帰ってきたビニールに入れて保管していませんか?それ、実はNGなんです。

ビニールは湿気がこもりやすく、洋服の保管にはあまり向いていません。短期的なカバーであればビニールで十分ですが、長期的にクローゼット内で保管する場合は、風通しの良い不織布カバーに変えることをおすすめします。

クローゼット内の収納に使うBOXは風通しのよい素材を選ぶと◎

収納BOXも、風通しのよい素材のものを選んであげると良いでしょう。おすすめなのは布製のBOXや天然素材のカゴなどの通気性のよい材質のものです。

紙製のものを使用されている場合は、中に除湿剤や除湿シートを入れるなどの工夫をすると良いでしょう。

たたんでBOXに収納するときは縦に並べる

BOXの中にたたんでニットやカットソーを収納するときは、下から上に積み上げながら入れるのはNGです。湿気は下に下に溜まってしまうので、平置きの状態で箱に入れてしまうと、一番下の服が受ける湿気が多くなってしまいます。できるだけ縦に並べて収納すると、湿気がたまりづらくなります。

一度着た服ゾーンを分ける

毎回洗濯しない洋服、どこに収納してますか?一度着た洋服には湿気や汚れなどが付着しているので、なんとなく綺麗な状態の服と一緒にするのは抵抗があるな〜という場合もありますよね。そんなときは、一度着た服ゾーンを分けてあげると、洗濯後の洋服と一度着た服が一緒にならないので、綺麗な状態を保つことができて湿気とカビ対策になります。

  1. 一度着て洗濯しないものを収納するカゴなどを用意する
  2. クローゼットの中で一度着たものを分けておく

クローゼットを清潔に保つ掃除方法

ここまでは日常的にできる湿気対策をご紹介しましたが、やはりリビングや寝室、キッチンと同じでクローゼットの中も掃除をしてあげることがとても大切です。

普段の掃除は掃除機で

クローゼットには様々なものが収納されているので、普段から頻繁に中のものを出してお掃除するのは難しいですよね。日常的なお掃除は、溜まったほこりを掃除機で吸い取る程度で十分です。余力のある方は、BOXの上のほこりも掃除してあげるとさらに◎

ほこりを溜めてしまうとカビの栄養源になり危険ですので、お部屋を掃除するときに一緒にクローゼットの中まで掃除してあげると良いでしょう。

掃除のしやすさから考えて、クローゼット内の引き出し収納には、キャスター付きのタイプがおすすめです。

衣替えに合わせてクローゼットの中を空っぽにして掃除しよう

クローゼットの中のものを出すとなると、かなり手間がかかって大変ですよね。ですが、衣替えのときなら自然と取り出す量が多くなるので、そのときにまとめてオールシーズン用のアイテムも取り出して、クローゼットの中を掃除してしまいましょう。

クローゼット掃除の手順とコツ

  1. クローゼットの中のものを全部取り出す。
  2. 棚の上は乾いたモップや雑巾でホコリやゴムを取り除く。(掃除は一番上の棚から行いましょう)
  3. 床は掃除機で掃除する。
  4. 汚れが取れたら、除菌用アルコール液を乾いた雑巾に含ませクローゼットの中全体を拭きあげる。アルコールは揮発性なので中に湿気がたまらず掃除ができます。濡れ雑巾は絶対NG!
  5. サーキュレーターを使って全体を乾燥させる。
  6. 元通り収納して終了。

ニオイが気になる場合は芳香剤を使ってもOK

しっかり対策をしていても、やはりクローゼットはお部屋と比べて狭い空間ですし、空気もこもりがちです。ニオイが気になる場合はクローゼット用の芳香剤を使っても良いでしょう。

まとめ

大切な洋服たちの居場所となるクローゼット。せっかく綺麗にケアしてあげても、収納方法がよくなかいと服は傷んでしまいます。洋服を長く大切に着るためには。普段のケアだけではなく洋服の収納方法や収納場所の環境にも配ってあげることで、より長く綺麗な状態で着続けることができます。

あなたもぜひ今日からクローゼットの湿気対策、初めてみてください。

クローゼットの対策ができたら、洋服自体のケアも忘れずに行いましょう。

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