【保存版】大切なジュエリーをいつまでも綺麗に保つお手入れ方法 

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おしゃれに欠かせないジュエリー。毎日身につけるものだからこそ、お気に入りのジュエリーはいつまでに綺麗に保ちたいですよね。

今回は、ジュエリーをいつまでも綺麗な状態に保てる方法をご紹介していきます。実はジュエリーの普段のお手入れはそんなに大変ではありません。少しのことに気をつけるだけで、あなたのジュエリーの寿命も長くなり、綺麗をキープすることができますよ。

Contents

ジュエリーの基本

一言でジュエリーといっても、その素材は洋服同様様々です。洋服でもコットン、リネン、ウール、カシミヤなど、ある程度名前を聞いたらどんな素材かわかりますよね。ジュエリーの素材については、プラチナ、ゴールド、シルバーなどはわかるけど、実際は何が違うの?という方も多いのおではないでしょうか。まずは、素材ごとの特徴をご紹介していきます。

プラチナ

プラチナは、白銀色に輝く貴金属で、結婚指輪やハイジュエリーに使われているイメージのある方も多いでしょう。変質・変色しにくいという特徴を持っていて、他のジュエリー素材と比べて美しい輝きを保つことができます。表面的な色味はホワイトゴールドやシルバーと似ていますが、プラチナはもともと白金の色を持ち、さらに変色しない特性を持っているため、日本では婚約指輪や結婚指輪の素材として人気が高くなっています。

また希少価値が高く、約1トンの原鉱石からわずか3グラムほどしか取れないのです。7割が南アフリカで産出されており、生産地も限られて金に比べて年間の生産量も少なく必然的に高価になります。

ゴールド

ゴールドは、その純度により18金、10金などの名称に分けられています。24金と呼ばれるものが金の含有率100パーセントの純金です。純金は柔らかく変質しやすいため、ジュエリーとしては不安定であまり向いていません。金の含有率75%以上のものが18金、45%以上のものが10金です。含有率により価格も変化していきます。

ゴールドにはいくつか種類があります。

イエローゴールド

ゴールドに銀と銅を混ぜて作られます。名前の通り、一般的なゴールドの色目であるイエロー系の色味をしています。

ピンクゴールド

ゴールドに銀と銅を混ぜて作られます。割金のうち、銅の割合が多いため、ピンクがかった綺麗な色になります。肌馴染みがよく柔らかい印象になり、女性に人気のカラーです。

ホワイトゴールド

ゴールドに銀とパラジウムを混ぜて作られます。金は75%含まれていますが、色は白金になり、見た目にはプラチナやシルバーに近いカラーになります。白く輝く色味が特徴です。元のゴールドは色が付いているため、使用での経年変色で元の色に近づくことがあります。

シルバー

プラチナ、ゴールドと同じ地金の一種で、ジュエリーの素材としても馴染みの深い方も多いシルバー。よく目にするシルバー925、シルバー900とは、銀の純度を表しています。銀100%だと柔らかいため、少しの衝撃で変形してしまう恐れがあり、ジュエリーとして一番メジャーなのはシルバー925で、”925″ ”SILVER 925” ”STERLING SILVER”などの刻印があるものが多いです。

真鍮

英語で「Brass」(ブラス)と言われる真鍮は、銅と亜鉛の合金です。新品のときはキラキラとしたゴールド色の輝きを放ち、使用とともに味わいが出て経年変化を楽しめる素材でもあります。アンティークな風合いを楽しめる真鍮ですが、空気に触れると変色し黒ずんでしまいます。また汗や皮脂などで緑色のサビが発生してしまうこともあるので、真鍮素材のジュエリーは定期的なお手入れが必須になります。

天然素材

金属以外の素材として、天然石、シェル、ウッドなどの天然素材が使われているジュエリーもあります。ゴールドやシルバー などの地金と違い、自然のものを使って作られていることが特徴です。素材によっては衝撃に弱いという特徴もあるので、つけている時の振る舞いや、取り扱いに特に注意が必要な素材もあります。

日常的なジュエリーのお手入れ方法

では早速、日々のジュエリーのお手入れ方法をご紹介しましょう。ジュエリー好きな方なら、毎日いくつかのジュエリーは欠かさずつける、という方も多いと思います。毎日同じジュエリーをつけていると、知らず知らずのうちに汚れてしまった…!ということのないように、お気に入りのジュエリーは日頃から丁寧にケアしてあげましょう。

着用後は汚れや皮脂を拭き取る

一日身につけていたジュエリーには、見た目にはわからくても汗や皮脂汚れが付着しています。

自宅に帰ってジュエリーを外したら、柔らかいクロスで優しく全体をふいてあげましょう。この一手間をするかしないかで、綺麗を保てるかどうかも変わってきます。特に汗に弱い真鍮などは、変色を防ぐためにも必ず行いましょう。

ジュエリーを拭くときのクロスは、必ず専用のものを使ってあげましょう。クロスによっては、シルバー用、ゴールド用など素材限定のものや、研磨剤が含まれているものと含まれていないものがあるので、購入時に細かくチェックできると◎

プラチナ、ゴールド、ゴールドメッキ

クリーナー成分を含んだコットン100%の磨きクロスです。こちらはプラチナ、ゴールド、ゴールドメッキ専用のクロスです。

シルバー専用のクロス

こちらはシルバー専用で、クリーナ成分を含んだコットン100%です。気軽に日常のお手入れに使用するのにおすすめ。

保管をするときは空気に触れないようにBOXに入れて保管する

ジュエリーはとても繊細で、長時間空気に触れていることで変色してしまう場合も。その他、意外にもお部屋の中には埃が舞っていたりして、むき出しで保管をしていると劣化の原因になってしまいます。必ず蓋つきのジュエリーBOXにしまって、空気や埃をシャットダウンしてあげましょう。もしくは、購入時に付属している布製の袋などがあれば、それに入れて保管しても◎

ジュエリーを長く綺麗に保つためのコツ

お出かけ前にジュエリーをつけるのは一番最後に!

化粧品や香水の成分は実はジュエリーには刺激が強く、直接かかったり触れたりしてしまうと変色してしまうこともあります。お出かけ前は、メイクや香水、ヘアスタイリングなどが全て終わったあと、最後の仕上げとしてジュエリーを身につけるようにしましょう。

水に濡れるときは外す

ジュエリーは水や水中に含めれている成分で変色してしまう場合があります。以下のような状況のときは、大切なジュエリーは外すようにしましょう

  • 温泉に入るとき
  • 料理をするとき
  • 石鹸・ハンドソープで手を洗うとき
  • 海やプールに入るとき

それでも黒ずみや汚れが気になる場合のスペシャルケア

普段のお手入れをどれだけ気をつけていても、うっかり変色してしまった!という場合や、経年変化で仕方がなく変色してしまった場合もありますよね。そんなときは、スペシャルケアをしてあげることで復活させることができますよ。

スペシャルケアはジュエリーの素材ごとに変わってきます。まずは自分のジュエリーの素材を正しく知って、適切なケアをしてあげましょう。素材がわからないときは購入店に相談しましょう。素材も教えてくれますし、店舗によってはクリーニングなどのケアを行ってくれるお店もあります。

シルバーが黒ずんでしまったとき

シルバージュエリーが黒ずんでしまったときは、専用のクリーナで黒ずみを落とすことができます。シルバークリーナーはAmazonなどで購入することができます。毎日のお手入れで毎回クリーナーを使うことは難しいですが、汚れが気になるときや、変色させてしまったときのスペシャルケアとして取り入れてあげましょう。

シルバークリーナーの使い方

  • 黒ずんだシルバージュエリーをクリーナー液に5秒〜10秒つける。つけすぎると白く変色してしまうので注意。
  • 取り出して、丁寧に水洗いをする。クリーナーの濯ぎのこしのないように注意。
  • 柔らかい布で水分を綺麗に拭き取る。
  • 仕上げに、クロスで磨く。

液体のシルバークリーナーを使うと、チェーンの隙間など細かい部分にも入り込み汚れを綺麗にしてくれるので、おすすめです。

いぶし加工がされているシルバージュエリーを液体シルバークリーナーにつけると、いぶし加工まで落ちてしまう可能性があるので注意しましょう。いぶし加工を落としたくない場合は、研磨剤入りのクロスで磨きたい箇所だけを磨くのがおすすめです。

液体性のシルバークリーナーです。専用のピンセットや専用クロスも付属しているので、これ一つでシルバージュエリーのお手入れは完璧です。

ゴールドの再メッキ仕上げ

ゴールドメッキのジュエリーのメッキが薄くなってきて、地のシルバーが見えてきてしまったときは、専門店に持ち込んで再メッキ加工をしてもらいましょう。メッキ仕上げは自宅ではできないので、最終手段のスペシャルケアです。再メッキ加工をしてあげると、新品のように綺麗に蘇ってくれます。

大切なジュエリーをいつまでもきれいに保てるように・・・

せっかくおしゃれにジュエリーを身につけていても、くすんでいたり黒ずんでいたりすると、台無しですよね。ジュエリーは丁寧にお手入れしながら扱えば、洋服よりもずっと長持ちするものが多いことも事実です。

ぜひあなたも日々のケアや取り扱いのコツを覚えて、お手持ちのジュエリーを末長く愛用してあげましょう。

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