白い服の黄ばみを徹底的にきれいに!効果的な黄ばみの落とし方と予防法

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白い衣類が黄ばんでしまった経験がある方は多いのではないでしょうか。一度黄ばんでしまったからといって諦めず、効果的な方法で黄ばみを落として元の白さを取り戻してあげることができます。普段の黄ばみ予防法も合わせてご紹介するので、今日から白い服の黄ばみ対策もして、きれいな白さを保って長持ちさせましょう。

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白い洋服はなぜ黄ばんでしまうのか?

一番の原因は汗・皮脂汚れ

洋服を着ているときに汗をかいてしまったり、特に襟元や脇には皮脂汚れが付着してしまいます。この汗・皮脂汚れが空気中の酸素と結合し、酸化することで、洋服が黄ばんでしまいます。

洗濯をして洗い上がりは綺麗に見えても、洗濯で落としきれていなかった皮脂汚れが残っていると、時間がたつと黄ばんでしまいます。

洗剤のすすぎ残し

衣類を綺麗にするために使う洗剤ですが、使用量が多すぎたり、しっかりすすぎができていなかったりすると、洗剤の残りが黄ばみの原因になることもあります。

直射日光に当たる場所での保管

洋服を保管する時に、直射日光のあたる場所で保管をしてしまうと、日光が原因で時間が経つと黄ばんでしまうことがあります。クローゼットにしまっていても、扉を開けっぱなしにしていて、日光が当たることもあまりよくありません。

白い服が黄ばんでしまった時の黄ばみの落とし方

では実際、お気に入りの白い服が黄ばんでしまったら、どうしたら良いでしょうか。黄ばみを見つけたときはとてもショックで、どうしたらいいかわからなくなってしまう方もいるかもしれません。ですが、適切な方法で黄ばみを落としてあげるときれいな白さを取り戻すことができます。ぜひこれから紹介する方法を参考に、黄ばんだ洋服を諦めず、白さを復活させてまた着てあげられるようにしましょう。

洋服全体が黄ばんでしまった場合の落とし方

全体が黄ばんでしまった洋服には、漂白剤を使ったつけおき洗いが効果的です。全体に漂白剤を使うことにより、白さを取り戻してあげましょう。

〈用意するもの〉

・酸素系漂白剤

・お湯(40℃〜60℃くらい)

・洗濯桶(黄ばみを落としたい衣類が入る大きさ)

〈落とし方〉

  1. 洗濯桶に40℃〜60℃のお湯をはり、酸素系漂白剤を溶かす。使用量はパッケージに従っていれましょう。
  2. 黄ばみをとりたい洋服をお湯につけ、1時間程度つけ置きする。お湯が冷めないようにタオルなどをかけて保温する。
  3. つけ置き後、通常の方法で洗濯し乾燥させる。

一度ではっきり効果を感じられない場合は、何度か繰り返すことで白さを取り戻すことができます。完全に黄ばんでしまう前に、くすんできたかな?くらいの状態で定期的に行えるとベストな方法です。

部分的な黄ばみに最適!食器洗い用洗剤を使った落とし方

襟元や脇、袖口などの部分的な黄ばみに効果的なのが、食器洗い用洗剤を使う方法です。黄ばみの主な原因である皮脂汚れは、油分を落とす効果のある食器洗い用洗剤で取り除くことができます。衣類用を使うものとばかり思いがちですが、自宅にあるものでより効果を得られる方法です。

〈用意するもの〉

・食器洗い用洗剤

・酸素系漂白剤

・歯ブラシ

・スチームアイロン

〈落とし方〉

  1. 食器洗い用洗剤と酸素系漂白剤を1:1の割合で混ぜる。
  2. 黄ばみが気になる箇所に1で作ったペーストを塗り、歯ブラシで優しく塗り込む。
  3. 塗った箇所にスチームアイロンで蒸気を当てる。スチームを当てた箇所の黄ばみが取れていきます。
  4. 洗剤をぬるま湯で洗い流す。すすぎ残しに注意。
  5. 通常の洗濯をして乾燥させる。

黄ばみ落としにおすすめの漂白剤

OXI CLEAN オキシクリーン:酸素系漂白剤

インスタなどでも注目されているオキシクリーン。黄ばみ落としの際に使用する酸素系漂白剤としてだけではなく、洗濯槽や浴槽、シンクまでこれ一つあるとお掃除まで対応可能なので、お持ちでない方はこの機会にぜひ入手してみてください。

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) オールパーパスブリーチ 

このブログでも何度かご紹介している洗剤ブランド、THE LAUNDRESSの漂白剤です。色柄モノにも安心して使える酸素系漂白剤です。除菌・消臭効果もあり、洗濯だけでは落としきれない汚れや菌を落としてくれる優れものです。THE LAUNDRESSの商品は全て生分解性で、地球に優しい成分でできているところも魅力的です。こちらも衣類だけでなく、ハウスクリーニングにも使用できるので、一本持っているととても便利です。

ecostore ソーク&ウォッシュパウダー

eco storeの酸素系漂白剤も先にご紹介した2つと同様、衣類だけではなく、靴の漂白やキッチン掃除にも使える優れものです。赤ちゃんの肌着や布おむつの漂白にも使える優しい成分で、色柄物にも安心して使うことができます。無香料で使いやすいところもポイントです。

黄ばみ予防のために大切なこと

ご紹介した方法で黄ばみを落とすことはできますが、やはり出来るだけ初めの白さをキープしたいですよね。黄ばみを予防するには、日頃からどのようなことに気をつけたら良いでしょうか。

着用後はすぐに洗濯する

当たり前のことのようで、忙しい毎日の中で実践するのは意外と難しかったりする、着たらその日のうちに洗濯する、ということがとても大切です。どうしても難しい場合でも、出来るだけ翌日には必ず洗濯するようにしましょう。すがm、黄ばみの原因は汗や皮脂の汚れですが、汚れが付着してから時間が経ってしまうことが最大の原因です。こまめに洗濯をすることで、汚れの蓄積を防ぐことでできるので、黄ばみを予防することができますよ。

予洗いが大切!洗濯前の一手間で、黄ばみを予防しよう

襟や袖の皮脂汚れはとても頑固で、普通の洗濯だけでは十分に落としきれません。そのため、通常の洗濯をする前に一手間かけて、部分的な予洗いをすることで、汚れをしっかり落とすことができ、黄ばみの予防につながります。

トップ NANOX エリそで用

パッケージからもわかりやすい、シャツやブラウスの襟袖専用洗剤です。襟や袖などの、汚れや付きやすい場所に特化して作られた洗剤で、体から出る皮脂やタンパク質が混ざり合った複合的な汚れである“エリそで汚れ”を「酵素」と「ノニオン界面活性剤」の相乗効果でパワフルに分解します。(公式サイトより引用)

通常の洗濯前に気になる箇所に塗り数分置くことで、襟袖の汚れを落とすことができます。便利なスポンジ付き容器で、使い方も簡単。これは私も愛用中ですが、かなり使いやすいので1本常備しておくと安心です。

洗剤は弱アルカリ性を使うと◎

特に汗をかいてしまった日や、汚れがついてしまったと感じた時には、弱アルカリ性の洗剤を使うと良いでしょう。黄ばみの原因となる汚れは酸性のため、弱アルカリ性の洗剤で洗うと中和され、汚れが落ちやすくなります。弱アルカリ性の洗剤は一般的なおしゃれ着洗剤である中性に比べると、洗浄力が高く、場合によっては衣類を痛めてしまう可能性もあるので、使用する際は洗濯表示や素材に注意しながら使用しましょう。

ベビーパウダーを使った黄ばみ予防法

赤ちゃんのあせも予防などの目的で使われることが多いベビーパウダー。実はこれを黄ばみやすい箇所に塗っておくと、皮脂汚れを防いでくれる効果があります。これはベビーパウダーに含まれるでんぷん(コーンスターチ)が、黄ばみの原因である皮脂汚れ吸収してくれるからです。黄ばみ防止にベビーパウダーを使用するときは、必ずコーンスターチが原料に含まれている商品を選びましょう。

赤ちゃんにも使える素材なので、素肌に触れても問題ありません。デメリットは、濃色の衣服につけると白いパウダーが目立ってしまうので、白系の洋服にしか使えないところです。

衣替えの時に注意すること

しまい洗いが大切!汗・皮脂汚れはしっかり落としてからしまう

衣替えで洋服をしまう前に、普段のお洗濯とは別に必ずしまい洗いをしましょう。しまい洗いをするだけで、次のシーズンに出した時に思いがけず黄ばんでしまった!というトラブルを避けることができます。

衣替えのときのしまい洗いのポイント

  • 酸素系漂白剤を使い、汗・皮脂汚れを十分に落とす
  • 洗濯機を使う場合は、洗濯前に洗濯槽を掃除してから洗う。洗濯槽の雑菌が洋服に着くのを防ぐため。
  • お風呂の残り湯は使用しない。

クリーニング店に依頼するときの注意点

衣替えの前にクリーニング店に持ち込むときは、必ずしまい洗いであることを伝えるようにしましょう。通常のドライクリーニングだけでは皮脂汚れなどはしっかり落とすことができないため、クリーニングに出してしまっても、久しぶりに取り出したら黄ばんでいた…ということもあります。衣替え前のクリーニングの時は、汗スッキリ加工など、衣替えに最適な加工をしてもらうようにしましょう。

クリーニングから帰ってきた時にも注意が必要です。仕上がりの時に入れてくれるビニールは、自宅に戻ったら取り除き、しばらく風通しの良い場所に置いてからクローゼットにしまいましょう。

まとめ

白いお洋服をケアする時にとても大切な黄ばみ予防と黄ばみの落とし方をご紹介しました。いつまでも真っ白なまま、きれいに着続けることができるように、ぜひ試してみてください。

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