大切なニットを上手にケアして長持ちさせるお手入れ方法〜毎回洗濯しない!着用後の一手間〜

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寒い時期になるとコーディネートに欠かせないニット。なかなか毎回洗濯するのは難しいですよね。でも、洗濯をしない場合のニットの正しいお手入れ方法ってどうするんだろう?という方も多いのではないでしょうか。今回は、大切なニットを長持ちさせる普段のお手入れのコツについて解説していきます。

少し手をかけてあげるだけで、ニットの寿命はぐっと長くなります。お気に入りのニットを上手にケアして、いつまでも綺麗な状態で着てあげられるようにしましょう。

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point 1 ニットの洗濯の頻度

ニットは着用するたびに洗濯をすると、繊維が傷んでしまうのであまりよくありません。着用頻度にもよりますが、1シーズンに数回の洗濯でOKです。

point 2 1日着たら数日休ませる

ニットはとても摩擦に弱いです。1日着るだけでも、アウター・鞄とのスレや、着ているときの摩擦などで消耗してしまいます。お気に入りのニットだからこそ、1日着たら必ず数日は休ませるようにしましょう。

point 3 ニットを脱いだ後すぐのケアが大切!

1日着た後のニットは、脱いですぐのお手入れが肝心です。1日の終わりにその日にきたニットのお手入れをしてあげるようにするだけで、綺麗な状態を保つことができます。

①汚れのつきやすい箇所を丁寧に拭く

冬でも襟元や脇などは汗汚れがつきやすいため、固く絞ったタオルで汚れのつきやすい部分をたたき拭きしましょう。これだけでもその日についた汚れを落とすことができます。毎回洗うことができないからこそ、汚れを蓄積させないように欠かさずやってあげたいですね。

②ブラッシングをする

ニットの天敵とも言える毛玉。いつでも毛玉のない綺麗な状態のニットを着ていたいですよね。ニットの毛玉は摩擦で起こる繊維の絡まりによって発生します。毎回の着用後にブラッシングをすることで繊維が絡まることを防ぎ、毛玉ができにくくなります。

ニット用のブラシは柔らかい馬毛のブラシを選びましょう。馬毛は毛質が柔らかくキメが細かいため、デリケートな衣類のブラッシングに最適です。

③除菌消臭のためにスチーマーを使う

スチーマーを使うメリットは消臭・除菌効果を得られることです。脱いだ後のニットに2〜3分当てるだけでOKです。

洗い過ぎないことがニットの寿命を延ばすことにもつながります。衣類用スチーマーを使うことで、洗濯をしなくても除菌することができ、汗や食事、たばこなどの匂いも落としてくれます。

スチーマーをかけた後は、すぐにしまわずに少しハンガーにかけた状態で風を通してあげるのがベストです。こうすることで体温や湿気を取ることができます。長時間かけっぱなしにすると伸びてしまうので、湿気が取れたらたたんでクローゼットへしまいましょう。

毛玉が出てしまったときの対処法

毛玉ができてしまったときは毛玉取りをしてあげましょう。毛玉を取るときのポイントですが、繊維を傷めてしまうため、毛玉を無理に引っ張るのはNGです。周りの繊維を切らないように、小さめのハサミなどで毛玉だけをカットしましょう。衣類用の毛玉取りブラシを使うのもおすすめです。

毛玉取り機も非常に便利ですが、使いすぎると繊維が痩せてしまいニットを傷めてしまうので、頑固な毛玉を取る時だけにすることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。

ニットは毎回洗濯をしなくても、正しい方法でケアをしてあげると長くきれいな状態で着続けることができます。

お気に入りのニットをいつまでも着てあげられように、丁寧にケアをしてあげましょう。

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